eコマースの増加と2024年問題を支えるブロックトレイン フクツー・西濃運輸・クロネコ 2022/8清洲

 コロナ禍の影響でネットショッピングの利用者が増加。宅配便に関わるドライバーの労働環境の悪化から見直しが行われる2024年問題。その一端を支える鉄道貨物がブロックトレイン。拠点間輸送が主となった鉄道貨物、そして運ばれた荷物を宅配ドライバーが受け持つ分業化が進み、現在福山運送、西濃運輸、クロネコヤマト等が主軸となってブロックトレインの需要も増加傾向にあります。今回は、清洲駅を通過する各社のコーポレートカラーが華やかなブロックトレインをまとめました。

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伊賀鉄道管理局

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