中央・東海道の貨物列車 東の玄関口 金山編  警笛なります【音量注意】


物流の大動脈、東海道本線と中央本線が交わる東の玄関口金山総合駅。JR線、名鉄も乗り入れるターミナル駅。その合間を縫うように貨物列車も走り抜けて行きます。東海道本線ではEF210(桃太郎)型電気機関車を筆頭にEF510(金太郎)交直流機関車、EF64、EF65の老舗機関車が牽くコンテナや石灰石。中央本線では重連相当の大型機EH200が投入され、EF64の重連運用も残る中で、石油輸送を中心に警笛も高らかに人が溢れるホームに現れます。かつて貨物列車は車扱貨物による駅間輸送が主体でしたが、現在はコンテナによる各拠点間輸送が台頭。車扱が激減する中、石灰石や炭酸カルシュウム(炭カル)、石油を運び、その先で民間事業者(臨海鉄道など)に引き継ぐ運用が多数見られるのも魅力の一つです。高音域の警笛の音量に注意していただきながら、金山を通過する貨物列車をご堪能ください。

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伊賀鉄道管理局

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